人名に関する用語2

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ジオ・ポンティ Gio Ponti 1891〜1979年
イタリア・ミラノ生まれの建築家・デザイナー。1923年から陶磁器メーカーのリチャード・ジノリ社に勤務。1928年に雑誌「ドムス:Domus」を創刊。イタリアモダンデザインの父と称される。


ジョージ・ナカシマ Gorge Nakashima 1905〜1990年
アメリカ・ワシントン州生まれ日系二世の建築家・工芸家。アメリカで学んだ後、ヨーロッパを放浪し、日本に来て、アントニン・レーモンド建築事務所に勤め、軽井沢聖パウロカトリック教会の設計と家具の設計に参加する。


ジョージ・ネルソン George Nelson 1908〜1986年
アメリカ・コネチカット州ハートフォードに生まれのデザイナー。イエール大学を卒業後、ローマのアメリカンアカデミーで学んだあと、建築事務所を設立。雑誌の編集長を務めたり、ハーマンミラー社のデザイン部長として活躍する。


ジョサイア・コンドル Josiah Conder 1852〜1920年
イギリス・ロンドン出身の建築家。お雇い外国人として1877年に来日し、工部大学校造家学科(東大の前身)の教師として本格的な建築教育を行った。鹿鳴館や上野博物館、神田のニコライ堂などを設計している。彼の弟子として、東京駅を設計した辰野金吾、京都博物館、奈良博物館などを設計した片山東熊らがいます。


チャールズ・イームズ Charles Eames 1907〜1978年
アメリカのミズーリ州セントルイスに生まれの建築家・デザイナー。ハーマンミラー社の家具デザイナーとして革新的で斬新な多数の家具をデザインした。成形合板、アルミニウム、グラスファイバー、スチールワイヤーなど新しい素材が用いられた。代表的な作品として、ラウンジチェア・ワイヤーチェアなどがある。


フィリップ・スタルク Philippe Starck 1949年〜
フランス・パリ生まれのデザイナー。パリのカマンド装飾美術学校で学んだ後、ピエール・カルダンのスタジオでアートディレクターを務める。パリのカフェ・コスト(1984年)をはじめ、日本でもデザインを手がける。




ヘリット・トーマス・リートフェルト Gerrit Thomas Rietveld 1888〜1964年
オランダ・ユトレヒト生まれの建築家・家具デザイナー。1918年よりモンドリアンらとともにデ・スティールのメンバーとなる。代表作として「赤と青の椅子」、「シュロイダー低」などがある。

ブルーノ・タウト Bruno Taut 1880 〜1938年
ドイツ・ケーニヒスベルク生まれの建築家。ジャポニズム、アールヌーボーを通して日本に関心をもつ。来日して、桂離宮などの伝統的造形を高く評価し、日本にも建築作品を残した。


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