帯筋(オビキン)
帯筋とは、鉄筋コンクリート造の柱の主筋に一定間隔で水平に巻き付けた鉄筋のこと。
柱のせん断力の補強筋として、また主筋の座屈を防止するためのもの。フープとも呼ばれる。
関連用語
せん断力とは、はさみで物を切る時のように互いに平行で逆向きに生じる力のこと。
座屈とは、細長い物に圧縮力を加えると折れ曲がること。
主筋とは、柱の垂直力や梁の水平力または曲げの力を負担して曲がらないように配置した鉄筋のこと。

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