出窓(デマド)
出窓とは、外壁から外側に張り出した窓のこと。
建築基準法では、床面から出窓までの高さが30cm以上、外壁面から出窓先端までの張り出しが50cm未満の場合は床面積として計算されない。外に張り出している分、室内に広がりを演出する効果がある。張り出しが50cm近くあると実用性が高く棚として活用したり、植木鉢を置いたりディスプレイをする楽しみができる。張り出しが15cm程度のものをハーフ出窓、張り出し部が弓形のものをボウウィンドウ、台形のものをベイウィンドウと呼ぶ。

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